先日、実家の母が送っってくれた親鳥。
しねにぐ=しない肉=固い、歯ごたえがある肉
をこよなく愛する俺は、これで一杯引っ掛けるのがすごい好き。
ということで、そぼふる雨の日曜日。
競馬を観ながら昼酒を愉しむべく準備をする。

マテメソのマテ。
- 親鳥(しねにぐ) 約300g
- 刻み長ネギ すきなだけ
- めんつゆ(味どうらくの里) 大さじ2(3倍濃縮のめんつゆなら大さじ3)
- 酢(やさしいお酢) 大さじ3
- 胡椒 たっぷり
で、メソ。
1. しねにぐをひと口大に切って、皮が鍋底につくように並べる(油はひかない)。

2. 皮にしっかり焼きめがつくまで中火で炒めたら混ぜて肉全体が白くなるまで火を入れる。

3. 味どうらくの里を大さじ2、やさしいお酢を大さじ3を入れ、弱火で15分ほど煮る。

4. 最後に胡椒をたっぷり振り入れ、盛り付け後にネギを乗せ、追い胡椒をして召し上がれ~。

写真じゃ上品にちょびっとだけネギを乗せているけど、ホントはどっさり乗せると良き。
でもって、ざっくりかき混ぜると、ネギに熱が入ってしんなりとしたくらいが良き良き。
酸味とスパイシーさのあんばいが、ごりごりに滋味深い親鳥に良くあうんだわ。
さっぱりしてるからなんぼでも食える。ポン酒にアテてもいいしビールでもいい。
年取って歯が弱くなったら食えなくなるとのことだから、今のうちにたっぷり食べておこう。
にしても美酒の設計は美味い酒だなぁ...。
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