昨年初めて参戦した青森人の祭典@上野公園噴水広場。
ここで出会った亀吉に惚れ込み、青森の酒の美味さに改めて驚いたりした。
ただ、横浜町のべこもちが売り切れていたので、
すごーーく残念な思いをしたりしたので、今年は朝イチで出撃を、
と思ったのだが、運の悪いことに今年も土曜は仕事でね。
で、日曜は雨が降るとのことで、泣く泣く土曜の半ドン上がりの出撃よ。

上野公園の噴水広場に到着したのは14時過ぎ。
パンフを見ると、横浜町(58)ブースにべこもちの表記がなくてね。
今年は持ってきてないのかなぁ、と思いつつ、ダメ元で覗いてみると...

あったーーーー!残り僅かだけどあったーーーー!
めんこいべこもち。
北海道のべこもちは、葉っぱの形をしているのがほとんどだけど、
青森のべこもちは、牛や豚にパンダの形。
ホントはカラフルな花模様のが欲しかったのだけど、これは売り切れたもよう。
それでもアニマルべこもちをゲトできたので...(๑•̀ㅂ•́)و✧ヨシ!
そのまま向かったのが東京青森県人会(47-48)ブース。
もちろん目当ては青森のさげ。


亀吉以外で、辛めの酒くせーやつとリクエストして安藤水軍(特純)と陸奥男山CLASSIC。
酒をちびちびとやりながら、アテを探す。
朝から何も食べずに仕事をしていたので、まずは並んでいないブースを探し、
八戸ブースの八戸せんべい汁研究所(5)でせんべい汁、
六ケ所村ブースでロッキースタンス(11)で鯖麻婆のまぜうどんをゲト。


飲食テーブルがいっぱいだったので、噴水の前に移動していただきます!

まずは酒。安藤水軍は辛めで酸味を感じるけど、酒臭さはそんなでもないけど、
陸奥男山CLASSICは、the 酒!って感じのしっかりとした旨味を感じる酒だった。
またいい酒と出会えたぞ!
せんべい汁は思ったよりしっかりとした歯ざわりで、むちむちしてて良かったなぁ。
しかもたっぷり入ってて、どこかキリタンポにも似た風味も気に入った。
鯖麻婆のまぜうどんは、鯖が少なめだったけど、しっかりとした鯖で美味かったなぁ。
それが麻婆ダレとよく合うのよ、うどんもコシがあって大満足。
コ腹が満たされて落ち着いたところで、会場の物販ブースを散策。



東通村ブースの東通東風塾(34)で能舞の郷の熱燗を買って更にうろうろ。




しじみのスコップ掬い取りを眺めていたら、ステージがやたら盛り上がっててね。


なにかと思って近寄ってみると、「黒石よされ」なる流し踊り。
これが見てるだけでワクワクしちゃう踊りでね。
飛び入り参加する人も、にっこにこで楽しそう。
俺はリズムとかテンポと言うものを、母親の体内に置いてきてしまった人なので、
ウズウズするが精一杯なのだけど、見てるだけでもすっごく楽しかった。
帰って調べてみたら、阿波おどりや郡上おどりと並ぶ日本三大流し踊りと知って驚いた。
ちなみに16時ちょっと前でもこの人出。

みんな思い思いに楽しんでいた。

最後にステージに向かう馬市まつりの馬ねぶたの鼻先を触らせてもらい、
明日の競馬必勝祈願なぞして帰路についたのでした~。
いやぁ、今年も青森を堪能したなぁ。
秋田もこのくらいパワフルなフェスをして欲しいものよのぅ。
ちなみに本日の戦利品。

横浜町のべこもちに藤崎町の嶽きみ(真空パック)。それにトキへの土産で六ケ所村の長芋焼酎・六趣。
べこもちと嶽きみは、明日のおやつでいだだこう!
【追記】
嶽きみ(真空パック)を食べてみた。


まるでコーンポタージュのような香りと風味。
だけんども、いかんせん、真空パック。
ショキショキした食感がね...。
レンチンより3ch幅くらいにカットして魚焼きグリルで温めたほうが美味しいかも。
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