来週はちょっと忙しい。頭を使う仕事が目白押し。
なので、何も予定のない日曜なら大好きな角煮でも作ろうかね、と。
ってちょうど1年前も角煮を作っているのは、なんでだろうか?
とりあえず完成図がこれ。

もうね、肉々しいやら、とろけるやら。

ということでマテメソのマテ。
1.豚肉の塊:肩ロース750g
2.卵:4個
3.コーラ:600mL(豚肉がひたひたになりゃいい)
4.醤油:大さじ6(コーラ 100mL:醤油 大さじ1)
5.生姜:ひとかけ
今回の肩ロースはマルエツで購入。角煮用とトンテキ用のカットの仕方の混合だったけど、
あまり深く考えず全部、角煮に使ったった~。
そんでもってメソ。
1.豚肉を5cmくらい幅に切る。どうせ縮むんだからちびちび切ったらアカン!
※ついにで生姜を8mm幅くらいにざく切りしておく


2.煮る鍋(26cm中華フライパンを使用)に湯を沸かし、1の豚肉を茹でる。表面が白っぽくなりゃOK。

3.肉についた水をキッチンペーパーで拭き取る。

4.鍋で3の肉の表面に焼きを入れる。メイラード反応は大事(な、気がする)。
※肉から脂がでるので、油は不要
※脂がいっぱいでたら、キッチンペーパーで拭き取る

5.コーラ600mLと醤油大さじ6、生姜ひとかけを入れ弱火にかける。

6.キッチンペーパーで落し蓋をして、コトコト煮る。
※今回は1時間ほどでいい感じになった


7.待っている間に、ゆで卵を作る。
※実は前日にラーメンを作ったのでゆで卵がすでにできていたので省略
8.鍋の火を止めたら、ゆで卵を投入し、30分ほど弱火で味を入れて出来上がり。


9.本来ならもう完了なんだけど、時間と大根があったのでもうひと手間。
2cmくらの厚さに切った大根の皮を厚めに剥き、面取りをしてラップをかけて、
電子レンジで4分ほどチンをして小鍋に並べる。


10.上に出来上がった角煮と卵を入れて30分ほど弱火で味入れをする。
※最下層にレンチン大根が沈んでるよ


11.冷める時に味が入るとの都市伝説があるので、ちょっと冷まして、食べる直前に再度火を入れて出来上がり。

反省点としては、もっとコーラと醤油をダブダブにすればよかった、と。
そうすりゃ、大根だけでなく、厚揚げ豆腐も煮ることができのになぁ、と思った。
と、なんとなく反省したところで実食よ。
まずは主役の角煮にかぶりつく。
柔らかいけど、肉の繊維をしっかり感じ、甘じょっぱさと生姜の風味が口いっぱいに広がる。
肉々しさと脂の甘さ。なんの難しいこともしてないけど、しっかり美味い。
角煮を食べたリポーターが、「歯が要らない」なんてコメントするけど、そんな角煮はダメ。
俺はしっかりと肉々しさを感じられるものが好きだから、肩ロースを使って大正解。
煮卵はちょっと火を入れすぎちゃって、黄身に熱が入り過ぎたのは失敗ねー。
でも、味がしっかり入っていたのでヨシ!
思いつきで入れた大根も大正解。甘じょっぱさしみしみの良き大根。
ビールが捗ったなぁ。
我にごちそうさん!
週明けも頑張ろう!
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