つい先日。友人を連れて横浜中華街を散策した7担当の人。
美味しい店があるのよ、と向かったのが萬来亭。
そう、麺ものもそうだけど、きゅうりと枝豆の和え物が激ウマな萬来亭。
なのだが...。くっそ態度の悪い店員さんと残念物件に成り下がった
きゅうりと枝豆の和え物を出され、ゲンナリした...と。
美味しいなら大陸的接客もなんてことないんだけど...あれは酷かった、と。
帰ったら怒りが沸々とわいてきたのか吉祥寺の土屋商店で秘伝豆を買ってきて自作。
ちなみにコレが残念物件に成り下がった萬来亭のきゅうりと枝豆の和え物。

ぱっと見ではよく分からんのだけど、枝豆が少なくなりきゅうりが占めている状態。
きゅうりもワタが多く残っていて水っぽいし、たたいてないのか味の入りもイマイチ、と。
ということでマテメソのマテ。

秘伝豆...400g
きゅうり...2本(1本をつまみ食いして怒られた)
にんにく...3カケ
ごま油と四川ラー油...適量
塩、胡椒、鶏ガラスープ...少々~適量
でもってメソ。
1.秘伝豆を水洗い後、8時間ほど水に浸してもどし(皮のシワがなくなるまで)、ザルにあける(もどし汁は捨てない)。
2.もどし汁を鍋に移し塩を入れ、沸騰直前で豆を入れ、弱火でアクをとり10分ほど茹でる、
(我が家はちょっと固めが好き)
3.茹でた豆をザルにあけ水気を切っておく。
4.キュウリに塩をまぶし板ずりして縦2つに切り、中のタネをスプーンですくいとり1cm各に切りボウルに入れ水気をきる。
5.「4」のボウルに「3」の豆をいれ、鶏ガラスープ、胡椒、四川ラー油を各小さじ2を加え混ぜる。
6.にんにくを粗めにみじん切りにし、塩をふり、ごま油でじっくりと炒めたものを熱いうちに「5」のボウルに回しかける。
7.最後に塩で味を整えて冷蔵庫でいい塩梅に冷まして出来上がり~。

キュウリを1本食べちゃったので、豆の割合が多すぎるのはご愛嬌。
なにより枝豆を楽しむ和え物なんだから、むしろコレでヨシ!(笑)
スプーンで頬張ると、にんにくとごま油の風味と豆の甘さが口いっぱいに広がる。
こりゃ、ビールが捗るわぁ。
もうね、俺にとっての「きゅうりと枝豆の和え物」は、萬来亭でなく7担当の人(笑)
あっという間に小ボウルの豆がなくなった。
ちなみに晩めしの海南鶏飯の添え物としても登場。

鶏出汁を吸ったジャスミンライスで豆ごはんにしたら、なまら美味かった~。
ごちそーさまでしたー!
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