7担当の人が一人で横浜中華街中華街に行った時のこと。
ここなら美味しい雲呑に出会えるにちがいない、と
スマホで検索でたどり着いたのが某飯店。
なんでも海老ワンタンが美味いとのことウッキウキだったのだが...
海老は良かったけど、なんの変哲もない皮と味付けでがっかりした、と。
それなら新宿の方が...との思いがあったので、広州市場西新宿店へ。

とことん雲呑を楽しみたかったので、広州肉汁雲呑(麺なし)を頼む気だったのだが、
いかんせん、この暑さ。びっくりするくらいのこの暑さ。
ついつい、熱くない豚しゃぶ冷やし担々麺(麺少なめの代わりにメンマ)を発注。
ただこの担々麺には雲呑がないとのことだったので皿わんたんも追加。
待つこと数分でキタ!



ちなみに俺は冷やし塩鶏わんたんめん。


えーっとね。とりあえず、どっちも麺の絡みがひどかった。
ぜんっぜんほぐれない。麺リフトではそんな感じがしないけど、
麺を上げようとすると、西部劇でころころ転がっている回転草のように
ボール状になった麺の玉が持ち上がる。
これはないなぁ。麺を気持ちよく手繰れないのはダメ!すすれないのはもっての外。
とりあえず、四苦八苦しながら麺をすすったわよ。
味はというと、冷やし担々麺は見た目ほど辛くなく、ゴマの風味もよく良き。
酸味も暑い日にはいいかもだけど、豚しゃぶの肉はクズ肉っぱいものがちょっとだけ。
写真と違い過ぎてがっかりね。
皿わんたんは美味しかったなあぁ。ごま油強めのラー油と中国醤油(生抽?)がかかってて。
そのままテュルんといってもいいし、卓上のタレをかけても良き。
ちなみにシーズナルのタレはカレーで、しっかりスパイシーで美味しかった。

冷やし地鶏の方は、水菜と白髪ねぎがこんもりと乗っている。
具は温玉と割いた蒸し鶏、鶏ひき肉と雲呑。
雲呑は鶏ひき肉の翡翠って感じでさっぱりしてた。
つか、皿わんたんもそうだけど、皮が美味いやねー。テュルんテュルん。
スープも動物系だけどさっぱりとしてたから、鶏出汁なのかもね。
ちなみに味が濁るのが嫌なので温玉は早々にやっつけた。
あと、途中で柚子胡椒をスープに溶かしいれると、良き味変になって◎。
柑橘系の辛さと塩味が加わりまた一層美味しくなる。
ただねー。やっぱ絡みまくる麺に辟易しまくり。
気持ちよく麺を手繰れずいらいらしちゃう。
とまぁ、もう冷たい麺を頼むのを止めようということを誓いつつ、
雲呑を楽しむなら広州肉汁雲呑(塩)と粗びき肉汁雲呑麺に限るなぁ、
と思った俺らなのでした。
そうそう、中華街で海老ワンタンでがっかりした7担当の人だったけど、
広州市場で雲呑を食べて、気が晴れたと満足気でしたとさ。
めでたしめでたし。

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