(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

新しい『さんっ、ななっ、はっち ~本店~』です

牛魔王@上野で憧れの胡辣汤に出会って腹パンパンになる

上野公園噴水広場で青森人の祭典を楽しんだ帰り。
まだ腹が物足りないねー、なんて話しながら、アメ横に向かっていると、
俺らの生活圏ではあまり見かけない中華料理のお店の看板。
どれどれ...と眺めていると、7担当の人が、『あっ!!』と声を上げる。
びっくりして、何よどうしたのよ?と問うと胡辣汤の文字。




実は7担当の人。風起洛陽や尚食なんかの華流ドラマに時々出てくる
このスープを一度は飲んでみたいと思っていたらしく。
それがたまたま通りかかった店の看板に載っている...。
こりゃー、寄るっきゃないっしょーと言うことで、お店の名は牛魔王



チチの父。
そんなことを思いながら地下にある店の階段を降りる。
16時ちょい過ぎという時間もあり、店内には数人のお客さんだけ。
案内された席に腰をかけ、メニューを眺める。
俺は外看板に「辛くない」と記載されていた店名を冠した牛魔王牛肉面。
7担当の人は牛肉胡辣湯。と、追加トッピング?
スープが小さいから葱油餅や油条なんかと一緒に食べるのかねー、
なんて思って、葱油餅と一緒に発注をかけた。


わくわくしながら待っているとペチンペチンと厨房で麺を打つ音がする。

あれは俺の牛肉麺のかしら?なんて思いながら待つこと10分ほどでキタ!


まずは牛肉胡辣湯と葱油餅。
え゛っ?で、デカくね?椀なんてものじゃなく、ラーメン丼。
直径20cmオーバーの丼に波々と入っている。
とろみのついた胡辣湯にはきくらげと豆腐干、海藻に太めの春雨がたっぷり。
見えないけど、牛肉のスライスもちょっと入っていて。
ひと口すすると、胡椒のピリリとした辛さが口に広がる。
それと俺にはよく分からん、複雑な美味しさ。
きくらげの歯ざわりはシャクシャクでクセになるし、大好きな豆腐干もたっぷり。
ただし熱い!とろみが強いから冷める気配はゼロ(笑)
こりゃー、身体が温まる。
葱油餅は葱の風味は弱いけど、サクサクした食感がいい。
胡辣湯にひたして食べると、これまた美味い。
美味いが...大きいなぁ(笑)




でもってこれが牛魔王牛肉麺
麺を手繰ると、とにかく長い。一気にすすり切るのが無理なほど長い(笑)
でもって、ムチモチしてて、やたら美味いのだ。
スープは意外に薄味で、麺とスープの絡みがイマイチだけど、八角の風味が好きだなぁ。
パクチーと一緒に麺を手繰るのがいいかもね。
それと麺を小椀に入れ、胡辣湯をかけて食べてもアリだった。

麺もかなりの量があって、もしかして食べきれないかも...と思ったのだけど、
なんだかんだで、どちらも完食。
それもその美味さゆえ。

メニューには他に美味しそうなものが一杯載ってて、機会があったらまた行きたいなぁ。
大満足でごちそうさまでした~。


次回の予習用にメニューを置いておきますね(笑)



牛魔王中華料理 / 京成上野駅上野御徒町駅上野広小路駅

夜総合点★★★☆☆ 3.2