代休日...のハズが、色々あって午前は出勤になってしまった俺。
7担当の人と新宿駅で落ち合い、原宿駅に向かう。
目的は浮世絵おじさんフェスティバル@太田記念美術館。
の、前に...ランチタイム!
原宿駅の表参道改札を目指したはずなのに、なぜか竹下口。
竹下通りの混雑に驚きつつ、表参道方面へ歩き出してすぐ。
とあるビルの入口でインドネシア料理のランチメニューを発見。
二人ともお腹ペコペコだったので、事前情報もなしに寄ってみた。

エレベーターを降りて一番奥の店。
店内を覗いてみると空席があるじゃない。
ということで入店!
案内された席に腰を下ろし、ビルの入口にあったものを同じランチメニューを眺める。

ランチメニューだけでなく、グランドメニューからも発注できそう。
ちなみにホールのお兄さんから、注文はQRコードからよろしくでぇす、と。
インドネシア料理はフェスでは食べる機会があったけど、
お店で食べるのは約10年前のカフェバリチャンプル@新高円寺以来かな。
378.hatenablog.com
昼めしはあまり量を食べることができない俺なので悩んだよ。
で、エイヤ!と注文を済ませ、きょーろきょろ。
時間は14時ちょい前なのに、店内は8割ほどテーブルが埋まっている。
店の奥は手洗い場が見える。

テーブル席だけでなく、カウンター席も10席くらいあって1人ランチもOK!
今回、運よく4人掛けのテーブルに案内されたけど、
2人掛けテーブルはちょっと狭そうだなぁ、なんて思っていたらランチのスープがキタ。

黄色いスープといったら...ソトアヤム。
浮いているのはポテチ...?悪くない。つか、イイ!(笑)
カップの底にはちょっとだけの春雨と鶏むね肉。
ココロが一気にウブドに飛んだ。
そこから5分。一気に出揃う。
俺はアヤムバカールランチセットの1辛。
(若鶏のソテー(ピリ辛)クタバリスタイル+ライス+スープ)

7担当の人はナシチャンプル。
(日替わりナシチャンプル+スープ)

お腹ペコペコだったのでがっつく勢いでいただきます!
アヤムバカールはあたたかいのかな?と思ったらぬるい。
これ、日本料理だったら、むぅぅぅ、となるけど、
インドネシア料理ならあるあるだから許せちゃう不思議(笑)
でも皮はバリっとしてたし、身はジューシーで柔らかい。
驚いたのがソース(サンバル?)。
食後に太田記念美術館に行く予定があったので、辛いものを食べて、
お腹が不安になるのを避けたかったので、1辛にしたのだけれど、
想像以上にしっかり辛いのよ。
辛いもの好きの7担当の人も、意外に辛いわねと驚いていた。
でも、この辛さがまた旨いのよ。ナシが捗る!
サラダはオマケ程度って感じね。
ナシチャンプルはナシを取り囲むように、アヤムゴレン、ミーゴレン(?)、サンバル、
ラワール、サテ・リリッ、ブルクデルジャグン、クルプック。
クルプックに隠れて見えないけど、ガドガドソースっぽいドレッシングのかかったサラダ。
ビンタンがあったらツマミはいらないな、と思う顔ぶれよ。
アヤムゴレンはバカールと違いあっつあつ。骨離れの良い肉はカリっとジューシーで◎っ。
サンバルはナシが捗る旨辛さで、ラワールはインゲンがメインの好きなタイプ。
サテ・リリッは、しっかりと鶏肉の旨味を感じる焼きつみれで、
揚げとうもろこしのブルクデルジャグンは風味良き一品だった。
ミーゴレンだけは、ソース焼きそば?という感じで、らしさを感じず残念感。
とは言え、ことごとく旨く、ありゃこりゃと混ぜながら、
サンバルで辛さを調整して完食したもよう。
昼は特に少食になる俺らなので、お腹いっぱいになってenak sekali !!
(食いしん坊には、ちょと物足りないかしれ?)
店内のあちこちでインドネシア語が飛び交っていたので、
ローカルの人も多く訪れているんだろうなぁ、という印象。
竹下通りの入口にあるってのに、良心的な価格のランチが食べられ、
大満足で店をあとにした俺らなのでした。
ごちそうさまでした~。
Kuta Bali Cafe 原宿店 (インドネシア料理 / 原宿駅、明治神宮前駅、北参道駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5