先週末。ムサコの興友商店で見つけた刀姐凉皮。

凉皮とタレが入ったプラパケが気になってしょうがない。
そもその凉皮とは?な俺だったのだけど、
7担当の人にきいたら、デンプンを蒸して麺状に切ったものらしい、と。
ただ、食べたことがないので、初めて見た、と。
こんな感じで売ってたの。

食べ方。

興友商店のおねーさんは、翻訳機を使って、凉皮を洗ってほぐしてから、
タレと合わせるといいよーと、教えてくれた。
開封するとこんな感じ。


タレは3種でベージュがゴマ、赤がラー油、白がにんにく酢(蒜汁?)かなぁ。
麺は凉皮とみんな大好き面筋にたっぷりのきゅうり。

興友商店のおねーさんの教えに従い凉皮を水で洗ってほぐしてから器に盛り、
次いで面筋、きゅうりを乗せ、ゴマダレとにんにく酢をかける。
にんにく酢はにんにくの香りが強めなので、色々と要注意(笑)
あとラー油。このラー油、すっっっっっっっごく辛い。
嫌な予感がして全部かけるのをやめて大正解!
それをざっくりと混ぜていただきます!

俺と7担当の人は辛さの閾値が違うので、すぐに丼を2つにわけた。
で、実食。
ムチムチ食感の凉皮。にんにく酢のパンチの効いた味とゴマダレの風味が想像以上に良くあう。
凉皮のほぐれがイマイチだったのだけど、それが余計にムチムチさせる。
それとショキショキしたきゅうりの食感も良き。
面筋の肉のようなしっかりとした噛み応えが良いアクセントになっているし、
なにより面筋ににんにくの風味が加わってまさに肉のよう。
だぶだぶにラー油をかけている7担当の人の凉皮をちょっともらったのだけど、
驚くほど辛くて、胃袋がびっくりしてたわ。
で、食べ終わってから気づいたのだけれど、冷凍してたパクチーを入れてみたら、
もっと美味しかったんじゃないかなぁ、と。
ということで、また機会があったら買ってみようと俺らなのでした。
いい経験をしたナァ。ごちそうさまでした~。
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