前回の神楽坂散策は8月だったので、坂上でチーズを買って、
炎天下を彷徨うのは、なんぼ保冷剤があっても心許ない、
と言うことで、チーズを購入するのを断念した俺らご一行。
今回は最強寒波が来てるとの噂もあるくらい、東京も冷えていたので、
チーズを購入する好機を得たりたりたり!ということで寄ってみた。

神楽坂駅や牛込神楽坂駅(A3)から5、6分ってとこかな。
ちょっと路地に入るけど、すぐに見つかった。
お店に入るとショーケースにならぶチーズの山。



俺は┣¨のつくチーズ素人なので、何がなんだか...なのだけど、
どれも食べてみたいチーズばかりで目があちこちに飛んじゃって。
頼もしいことに(?)、7担当の人はくっさいブルーチーズが食べたい!
と言う大目標があったので、そこを中心に相談してた。
店員さんも親切で、色々と教えてもらいつつ、
うんうんと唸って選び抜いたのがこの2つってわけ。


ロックフォール(イヴ コンブ) A.O.P.とカブラレス DOP。
ということで、さっそくいただきます!

まずはフランスのロックフォール(イヴ コンブ)。
ミルキーで塩味が強めで口溶けがいい。
カビの色は薄めで緑が強い。
お店に数種あったロックフォールの中で一番クセが強いとのことで、
ドキドキしながら口に運んだけど、それほどでもなくひと安心。
はちみつをかけると塩味が際立つという不思議。

お次はスペインのカブラレス。
イヴ コンブのロックフォールより塩味が強め。
ビリリと感じる刺激強めのチーズ。
カビの色はしっかりとした青で、青カビというフレーズがぴったり。
7担当の人曰く、馬に乗っている時に舞い上がる砂利道の塵埃の味、と(笑)
さっぱりわからんけど、土っぽい感じには同感。
個人的にはこっちが好きかも。
特にガワのジャリっとしたとこが良き。
ちなみにクラッカーは森永の小麦胚芽のクラッカー。
成城石井で300円くらいのやっすいクラッカーなんだけど、これが大当たりでね。
7担当の人の生誕祭ウイークは、ゆっくりと食後のチーズを楽しめそうだわ。
Fromagerie Alpage (その他 / 神楽坂駅、牛込神楽坂駅、飯田橋駅)
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.4