(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

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新しい『さんっ、ななっ、はっち ~本店~』です

中国醤油で晩酌をいろいろ愉しむ

先日、久しぶりに立川の友誼商店に行ったのよ。

行く度に買うべきか買わざるべきか...と悩んでいるのが、中国醤油。
生抽と老抽を買おうかなぁ...いや、買ったところで使うのか...?と自問自答し、
結局は買わないという選択をして帰ってた。
のだけど...なんだか飛べそうな気がしたので、清水の舞台からダイビング!


まぁ、そんなだいそれたことではないのだけれど、
もったいないオバケ世代なので、使わんから捨てる、と出来ないので、
買ったなら最後まで使わなきゃイカン、という重圧を感じてね。
それがどうよ。買ってみたらなかなか楽しくって。



ちなみに購入したのは、生抽と老抽に花椒油。
おまけに酸梅湯ととうもろこしと政宗椰汁も買ってきた。

買ってすぐ飲んだ酸梅湯はほんのり酸味と甘さがある梅ジュース。
ハイライトを吸った後のような後味がクセになる。

ずっと気になっていた政宗椰汁はココナッツミルクだった。

ほんのり甘く薄めのココナッツミルクって感じ。
缶のパケは怪しさ満載だけど、こりゃリピ確定ドリンクだわ。




でだ。本命の中国醤油。とりあえず、冷凍庫に眠ってた鶏もも肉を解答し、
我が家の鶏の照焼きレシピをカスタムして作ったのがこちら。

鶏もも肉1枚を一口大に切って、鶏皮面をきっちり焼き入れし、
味極鮮醤油(生抽)(大さじ2)、老抽(老抽王)(大さじ1)、酢(大さじ3)、砂糖(大さじ2)
の調味料で煮ただけの照焼きにした。
なかなか濃ゅい色合い。でも見た目ほど塩っぱくないのは老抽のおかげかな。
ただ、老抽を入れて砂糖を入れてだとちょっと甘すぎるから改良の余地があるなぁ、と。

で、7担当の人がすかさず冷蔵庫に入ってた厚揚げを焼いた。

これは表面に焼入れをしたあとに
生抽(大さじ1)、老抽(大さじ1)
で味付けをしたもの。これもなかなかの色合いの割には味が薄い。
日本の醤油とちがって勝手がわからんけど愉しい晩酌。

ちなみに、どちらも出来上がり後に、花椒油をてら~っと回しかけると、
痺れ感がすこぶる気持ちよくなる。これ、買って大正解!




翌晩は7担当の人が鶏もも肉と香味野菜(レタス&ネギ)で照焼きを作ってくれた。

これも最後に花椒油をてら~っと回しかけていただいたんだけど、
まずは香味野菜と花椒油の相性がいいのよ。
で、鶏。写真じゃ分かりづらいけど、マッチョマンの大胸筋よろしく、
しっかり色づいて照りってた。
ただ塩味がちょっと物足りない感じでね。
色と塩味のあんばいがまだよく分かってないがゆえのものだろうけど、
しょっぱくないから、食後の喉渇きがなくて良い。
だだ、酒のアテにはもうひと塩欲しいとこ。


翌々晩は俺が上海焼きそばを作ってみる。

生抽を使わず老抽とオイスターソースベースで作ってみたんだけど、
ちょっと物足りなさがあったけど、なかなか美味しかった。
レシピ化して我が家のものにしたいなぁ、と思ってみたり。

中国醤油の生抽と老抽。なかなか楽しい調味料だなぁ。