7担当の人は動物が好きだ。とにかく色んな動物に触りたがる。
それに対して俺は、特定の病原体が無料な動物以外は、毒と称して触りたがらない。
そう、そこいらにいる動物には、基本的に触りたくないのだ。
まぁ、俺のことはどうでもいいのだけど、そのなんでも触りたい7担当の人が、
またアルパカりたい!と言うのですよ。
もちろん生誕祭ウイークなので、二つ返事で予約を取る。
で、牛込神楽坂駅徒歩1分のアルパカふれあいランドにやってきた。

受付でおやつ(エサ)を購入し、アルパカゾーンの暖簾をめくると...
いたー!

今日はくるみ&クラリスがお相手してくれた。

半年前に来た時は、あかねとさつきだったのだけど、それより二回りくらい小さく感じた。
年齢はくるみが8歳でクラリスは9歳。どちらも70kg前後とのこと。
あかね&さつきほどフレンドリーさはないものの、おやつのおかげで仲良くなれる。
で、肝心の7担当の人。
動物が好き過ぎて、好き過ぎオーラがダダ漏れになると、
本能で察した動物たちがそのオーラにビビって近寄らなくなるという、
まるでラオウとユリアのような関係になってしまうのだ。
ゆえに、7担当の人はオーラを抑えようとするあまり、緊張した顔になるというね。
ただ、今回は2回目ということもあり、オーラを上手に抑えつつ笑顔もみせる。


前回はオーラを抑えるのに必死になるあまり、柔らかい鼻ではなく、
ウイスカーパッド(ω)を夢中になって触っていたという失態をしてしまったのだが、
今回は上手にエサに気を惹かせつつ、なにげに鼻の柔らさを堪能したもよう。
ちなみに被毛は指の第3関節くらいまで埋まるくらい伸びていて、もっこもこになってた。
もちろん、そのもこもこの毛に顔をうずめ、猫吸いならぬアルパカ吸いも堪能してた。

今回は7担当の人とくるみ&クラリスの3ショット写真を撮るのに忙しかったので、
アルパカ単体の写真は少なめだったけど、俺ら的に満足のいく写真が撮れたので◎っ!



それと受付のあるショップでは、足冷え対策に靴下なんて買ってみたので、
誕プレに紛れ込ませようと思う。
楽しかったなぁ。また遊びに行きます!
ごちそうさまでしたー(笑)
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