
良縁糖水@高田馬場での衝撃的な出会いから、
一気に蓮子(蓮の実)のシロップ漬けに夢中になった俺。
その理由が、蓮子の食感と風味がすっごく栗に近い!ということ。
理由があって栗が食えない俺なのだけど、天津甘栗がすっごく好きな俺。
なので、ずーーーーっと栗の代替品を探してきたのだ。
それからは試行錯誤。
まずはデフォのシロップ漬けを作った。
378.hatenablog.com
ここで、蓮子が栗の代わりになると改めて感じた。
で、そのシロップ漬けをなんとなく煎ってみた。
378.hatenablog.com
甘さが足りないが、かさかさ、ほくほくした感じがまさに栗。
俺、大歓喜。
そんで東京が梅雨明けした海の日に、満を持して栗に再チャレンジ。
蓮子を洗い、中火から強火で10分茹でる。
その後、8分ほど弱火で炊いてザルにあける。
で、シロップを作るのだが、ここからちょっと変更。
今までは砂糖40-50gに水100mLでシロップを作っていたのだが、
今回は水を半量にして、砂糖40-50gに水50mLにして、砂糖が溶けるまで加熱。
そこに水気を切った蓮子を投入し、くつくつと煮詰めていく。


焦げ付きを防ぐため、スパチュラで丁寧にかき混ぜるのだが...部屋が暑い。
梅雨明けという言葉のせいで、一層暑く感じるのは気のせいなの?
とにかく頑張って、シロップの水気がなくなったら完了っ!

暑い夏にぴったりの酸梅湯と一緒にいただきます!

粉ふきいもよろしく、粉ふき蓮子になっているのは、でんぷんが多いのかな?
丁寧にかき混ぜたものの、だいぶ割れてしまったのは残念だけど、
スプーンでガッ!とすくって口に放り込むと...栗。まさに栗。
ニヤニヤが止まらない。
かさかさでほくほくの食感。
しっかり煮きったことで、甘さもしっかり入っている。
嗚呼、栗だよ栗。こりゃ栗だよ...と貪り食った。
大満足な結果に、ご満悦な俺。
夏バテなのか、微熱が続く7担当の人の口にもあったようで何よりですじゃ。
今回は思いつきで作ったので、ろくに写真を撮らなかったから、
次回はちゃんとレシピ化できるようにしたいものよな。
ごちそうさまでした~。
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