ジョージ(仮)から救援物資が届いた。

箱には笹巻、との記載。
端午の節句には、ちょと早いけど...喰らう!(笑)
ということで、さっそく開封の儀。
と、その前に笹巻(笹巻き)、とはなのだが...Google検索のAIO曰く...
笹巻きは、山形県や秋田県などで端午の節句(5月)に作られる伝統的な餅菓子。もち米を笹の葉で包み、イ草で縛って茹でたもので、きな粉や黒蜜をかけて食べるのが一般的。抗菌性のある笹が使われ、保存食・携帯食としても親しまれてきた。
山形・秋田の笹巻きの共通点と違い
特徴: 笹の爽やかな香りと、もちもちした食感が特徴。
山形県(主に庄内): 灰汁(あく)水で茹でるため、米がほんのり黄色く飴色になり、ぷるぷるした食感になる。
秋田県: 田植え後の「さなぶり(お祝い)」として食べられてきた。地域により形が異なり、由利本荘市では細長い三角、三種町では小ぶりな三角などがある。
食べ方: 笹の葉をほどき、砂糖を混ぜたきな粉や黒蜜、餡をかけて食べる。
とのこと。
ぼやーっとした思い出だけど、俺も秋田できなこをつけて笹巻きを食べた記憶があるようなないような。
ちなみに山形の笹巻きを食べるのは、結婚する前に土産でもらって以来だな。
閑話休題、開封の儀よ。

パケには白と黄色のシールが貼られてて、どうやら白はプレーンで黄色は灰汁煮らしい。
灰汁で煮ると黄色になるなんて不思議よねー。
で、とりあえず温めた方がいいんのかなぁ?となったので、指示に従い5分ほど茹でてみた。


黒蜜と緑きな粉をかけていただきまっす!

白はもち米がの粒状感が残ってて、黄色はふるっとした食感。
黒蜜ときな粉は多めにかけた方が味がしっかりして良き。
1人で2コなんて多いかなぁ、と思ったけど、ぺろりといけちゃう。
で、まだいけそう、ということで、冷たいままのもいただく。
こっちは温めたものよりしっかりとした歯ざわりがあって、
あ、ガキのころ食べたやーつ、と。
きな粉もいいけど、砂糖醤油も良き。
ココロは1ヶ月先の端午の節句へ。
なーんもない、どこも出掛けない、つまらん飛び石連休だったので良き思い出となりましたとさー。
明日も朝めし代わりにいただこーっと。
ごちそうさま&ありがとう!なのでした~。