(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

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新しい『さんっ、ななっ、はっち ~本店~』です

新わかめを茹でたり炊いたり叩いたりした夜

昨日。師匠から新わかめを採ってきたよ~と、連絡が入る。
持ってきたから仕事終わりに落ち合おう!とも。
もうね、いきなりなのよ。
でも新わかめは嬉しいので受け取りに行っちゃうわけよ(笑)
で、その受け取ってきたブツがこれ。




今年も少しで申し訳ない、と言われ、その多さにビビる。
正直、一株もあれば十分なんだけどねん(笑)

ということで、春分の日の今日、頑張って下処理をする。

まずはめかぶを外してよく洗い脇に寄せておく。

今年は大1つに小4つの5株。

めかぶを外したわかめは30cmくらいに切り、茎と葉っぱわかめに分ける。
茎は細切りにして弱火で炊いて、佃煮もどきにする。

醤油:酒:みりん=1:1:1でオケ。
だいたい20分くらいかかるから、その間に冷凍にするわかめの準備。

とにかくわかめはよく洗う。隙あらば洗って汚れと砂を落とす。
わかめの先の方はしゃぶしゃぶにするため、別容器に移す。
根っこの方は味噌汁や炒めもの用に茹でて適当に切って小分けして冷凍。


根っこわかめの下処理が終わる頃に、佃煮もどきのできあがり。


最後にめかぶを茹でて叩いてすべての下処理が完了。
しゃぶしゃぶの出汁にはこれまた師匠からもらったうつぼだしを使用。

ということで、晩メシの新わかめのしゃぶしゃぶ+α。






もうね、わかめに溺れたわ。
ショキショキ食感の新わかめ。肉や香味野菜に負けない香りと食感。
叩いためかぶもねろねろで良き。粗めに叩いたから食感も良き。
佃煮もどきもなかなかのデキ。ちょっと塩っぱかったけど、銀シャリには合いそう。
あと火の入ったわかめを生姜醤油で食べるのも良き。

も~腹いっぱい!
年に一度の新わかめパーリーでお腹がパンパンになった夜なのでした。
明日の仕事、頑張んぞ~。
ごちそうさまでした~。