永山駅に出かけた友人が、あおもり北彩館のポップアップストアで、
面白いものを買ったからお裾分け、と言ってくれたのが木戸食品の玉子とうふ。
なんでも具入り=茶碗蒸し風の玉子とうふとのこと。
なので、近くのファミマ売ってた紀文の玉子とうふを買ってきて食べ比べ。

うーーーむ...秋田で見たことあるような、ないような...
食べたことあるような、ないような...
と思いながら、温めた方が美味しかったとのことだったので、どちらも温めてみることに。
木戸食品の玉子とうふは、フィルムを剥がせば、パケごとレンチンできるとことだったけど、
紀文のはどうか分からんかったので、器に移してレンチンしたったわ。
ちなみに木戸食品の玉子とうふは2分、紀文のは1分ほどでいい塩梅に温まった。

まずは見た目。
木戸食品のはベージュ色っぽくて具がチラ見え、紀文のはクリーム色で具無し。
具の有無
分かりづらいけど、木戸食品のはスライス鶏肉、しいたけ、なるとかな。
紀文は具無しだけど、これがデフォよな。
食べ応え
木戸食品のは具が入っているということもあるけど、しっかりとした食べ応え。
甘さがあって、味付けも濃く、いい意味での雑味が食欲を掻き立てる。
茶碗蒸しの下位互換って感じで、ポン酒のアテにも良さそうな感じ。
紀文のはシルキー。温めたせいか、いっそう滑らかで、飲めちゃう感じ。
出汁感も上品で、これは冷たい方が良いのかもなぁ、と。
ちなみに俺は、インスタントの松茸のお吸い物に入れるのが好き。
もうね、どっちが好きとかいうものではなく、
同じ玉子どうふを名乗っちゃいるけど、方向性が全く別って感じでね。
なんで青森では具入りの玉子とうふがローカルスタンダードになったのか
よくわからんちんなとこがあるけど、旨いならそれでヨシ!
ごちそうさまでした~。
【追記】
翌日はこれまた偶然、亀吉の小瓶をもらったので一献。

耐熱容器に移さず、フィルムを剥がした後に、かるくラップをして容器ごとレンチン。
まばらな加熱はご愛嬌。
アチアチの玉子とうふと冷の亀吉。
いいじゃない。亀吉がちょいと辛すぎるのは否めないけど、なかなか良きアテ。
侮りがたし、青森玉子とうふ。
ごちそうさまでした~。