土曜の半ドン上がりに行った久しぶりの高円寺。
なんとなく好きな東京屋でちょちょっと買い物をして、
会計をしている7担当の人を待っている間、
お隣のビル前で待っていると...4F 中国物産、の文字。

およ?と思い、見上げてみると...大きな看板。

いつも電車で見ている景色のはずなのに全然気づかんかったなぁ、と思いつつ、
7担当の人を誘って寄ってみることに。
エレベーターが無かったので、息を切らしながら階段を上る。

扉を開けるとぼんやりとスマホを眺めていた店員さんのご挨拶。

友誼商店やアメ横センタービルによく行く俺らなので、
品揃え的には、満足行くものではなかったのだけれど、
入口にあった餃子の皮が気になって。

店員さん曰く、今日届いたばかりの水餃子用の皮で大きいのと小さいのがある、と教えてくれて。
中華食材屋さんで、手作りの餃子の皮を売っているの見たことがなかったので、
これは水餃子パーリーをしなくては、と思いお買い上げ。

ついでに台湾の酸梅汁も買ってみた。
ちなみにこの酸梅汁。汁と湯の違いなのか、烏梅の燻味が少なく、
まろやかな酸味が主の飲みやすいジュース(汁)だった~。
で、さっそく7担当の人が肉餡を作ってくれた。
天才肌の7担当の人なので、肉餡作りはいつも直感(笑)
この日は豚ひき肉とセロリ(丸3本)で調味料は生抽、オイスターソース、紹興酒に
塩、胡椒、にんにく、しょうが...かな?
あとはひき肉が白くなるまで混ぜ込むのみ。

で、2人で包み作業。

店員さんは手作りの皮だから圧着だけでOKと言ってくれたけど、
確かに圧着だけでもいけそうだったけど、ちょっとだけ水を使った。
ただ、ほんのちょっとだけでOKだった。
そして驚くほどよく伸びるのだ。ちょっと肉餡を多くしてもしっかり包める。
自分で餃子の皮を自作したことのある7担当の人曰く、これが手作りの皮の良さ、と。
ちなみに、餃子=水餃子の国なので、皮は厚め。
大判の皮は1袋に16枚入っていたので、普通包みを16コと帽子包みが16コ。
ちなみに俺は帽子包みをキャメルト...いや、なんでもない(笑)
で、それをたっぷりの湯で茹でる。

餃子が浮いてきたら、2-3分ほど茹でて出来上がり!

まずは皮の食感がイイ!厚めの皮なので、すんごくムチムチしてる。
続いて肉餡に入ったセロリの風味がバン!とくる。
葉っぱからは香り、茎からはショキショキ食感。
え?そんなに?と思うくらい入るにんにくもいい仕事をしている。
生抽とオイスターソースでしっかりめに味付けしてあるのでそのままでも美味いが、
ゆず胡椒塩ぽん酢や花椒醤をつけても美味い。しっかり美味い。
やるな、高円寺の中国物産。また皮を求めて寄らせてもらいます!
ごちそうさまでした~。
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