
立川の友誼商店で購入したとうもろこし。
上野で開催れた青森人の祭典で購入した真空パックの嶽きみがイマイチだったので、
中国のとうもろこしはどんなもんだろうなぁ、と思って購入。
ピッチピチに真空パックされたとうもろこし。
袋を空けるとほんのりと甘い香り。
どれどれと一粒つまんでみると、すっごいモサモサ。
ん?このまんまじゃ食えんのか?と思ってパケ袋を見直す。

「包装から取り出し、15分間蒸してからお召し上がりください」と。
あ、やっぱこのままじゃ食えん買ったのかぁ、とひと思案。
蒸すのは面倒、ならば...と百均で買った電子レンジの蒸し器を呼び出す。

半分に折ったとうもろこしを流水にくぐらせ、600Wで2分半。

できた!
こころなしか、レンチン前より実がパンパンになったような気がする。
アチアチなところをかぶりつくと...ムニムニのネッチネチ。
驚いて咀嚼を止め、ティッシュに吐き出す。
え?なんぞ、これ?腐ってる?と思いつつ、Geminiにお問い合わせ。
そしたら
おそらくその食感の正体は**「もちとうもろこし(粘玉米)」**ではないでしょうか?
日本のスーパーでよく売られている甘くてシャキシャキした「スイートコーン」とは種類が全く異なるため、
初めて食べると「これ、腐ってる?」「生煮え?」と驚かれることが多いです。
と。
しかも食感はモチモチ・ムギュッとした独特の弾力があり、甘さが少ない、とも。
これが正常なのかぁ、と思いつつ食べて見ると、すごくもちもちしている。
噛むほどに餅みたいな感じで楽しくなる。
日本のとうもろこしのような甘さはあまりなく、風味のみ感じる程度。
これは、と思い、実をカービングナイフで外し、魚焼きグリルで香ばしく火を入れ、
最後に醤油をかけてみる。

餅。醤油で焼いた餅みたいなの(笑)
おもしろい食感だなぁ。
食べ始めは戸惑いしかなかったけど、食べ終わる頃にはすっかりお気に入り。
これ、とうもろこしご飯にしたら、おこわにならないかしら?なんて思ったり。
次回、友誼商店に行くことがあったら、また買ってみようと思った俺なのでした。
ごちそうさまでした。