(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

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新しい『さんっ、ななっ、はっち ~本店~』です

親鳥はビリヤニにすると、思った以上に柔くそして旨くなる

実家から送られてきた親鳥。
ゴリゴリの噛み応えと滋味深い味が好き!
今回はこの親鳥を使ってビリヤニを作ってみた。



まずはマテメソのマテ。
・カルディの旧ビリヤニキット(チキン・ダム):1袋
 →新しいビリヤニキットが全然売ってない...
・親鳥:100g
・若鶏:200g
ナツメグ、カルダモン、塩、胡椒:適量
・冷凍パクチー、冷凍ミント:適量
・バター:一切れ





そんでもってメソ。
基本はココ↓
www.kaldi.co.jp


1.バスマティライスが折れないように、優しくあらい、60分(夏場は30分)ほど浸水させる

2.鶏肉は親鳥も若鶏も皮目が焦げるだけ焼色をつける
 ※あとでビリヤニソースに漬けるから皮目の焦げ感だけ欲しい
 ※親鳥はたくさん脂がでるので、ここで余分な脂を切る

3.「2」の鶏肉をビリヤニソースに30分ほど漬ける。この時、ナツメグ、カルダモン、塩、胡椒を適量ぶっかける

4.「1」のバスマティライスをザルにあげ水切りをし、炊飯器に平らにならし、水を100mLほど入れる
 ※公式は水量50mLだったのだけど、鶏肉を焼いて肉汁が喪失した分補正

5.「4」の上に「3」の鶏肉を乗せて、炊飯器のスイッチON

6.炊きあがったら、バターと冷凍パクチー、冷凍ミントを入れて軽く混ぜて出来上がり~




若鶏は当然柔らかい。で、親鳥。ゴリゴリ感を期待したら、想像以上にやさしい歯ざわりに。
でもゴリゴリをしないけど、しっかりとした噛み応えがあって、旨味もしっかりある。
なーん、親鳥はビリヤニにしても旨いんかい!


ちなみに適当に作ったライタもいい感じ。



今回はちょっと日和って若鶏も使ったけど、次回からは親鳥(300g)だけでもいいとおも。
ごちそうさまでした~。


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