(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

新しい『さんっ、ななっ、はっち ~本店~』です

北の国から山わさびとその仲間たちが届きむせび泣く

先週末。7担当の人の友人から山わさびとその仲間たちが届いた。

まずは、栗沢クラインガルテンのまっすぐ山わさび
それに友人が作ったというおぼろづきの新米に寒干しラーメンに
お餅につぶあんに...かぼちゃ?かぼちゃ?(笑)
なにはともあれ、救援物資の到着に我が家は大歓喜



さっそく栗沢クラインガルテン山わさびをおろすことに。

4本もあるから気合っこば入れんぞーー!と準備をする。
ベランダの窓を開け、マスクをして背中にサーキュレーターを背負う。
そう、風で辛味成分を窓から外に流すぞ作戦なのよ。

ちなみにこれが作業風景。

ひたすらおろす。風を背負っているお陰で1本目は快適だったのだが、
2本めに入るころには、部屋中にアリルイソチオシアネートが充満し、
目や鼻腔を刺激して、あちゃこちゃから体液が滲出する。
3本めは目が開けられず、鼻水が垂れ無枯れる。
4本めは無心。汚い顔した無心。早く終わることだけが願いとなる(笑)

で、それを消毒した瓶に詰めて出来上がり!

右は醤油を入れる前、左は醤油を入れたもの。
この日は地産マルシェで売っている高山麺業の焼そばだったので、それにアテたったー。


熱々の焼きそばと一緒にすすり、あまりの刺激でブハっと吹き出した(笑)
もうね、想像の斜め上どころか真上の辛さ。
でも美味い。辛旨い。
唐辛子の辛さはダメだけど、わさびの辛さは大好きな俺なので大歓喜
おろす時の辛さ、食べた時の美味さ、鼻腔に突き刺さる辛さのむせび泣く。


またある日は餃子。

いつもは鬼胡椒醤油な俺らだけど、山わさびも餃子にあうんだわ。
辛さに咽ながら食って吉。


もちろん和風パスタにもあーうー。

もちろん追い山わさびでかっ食らう。


あとタコね。

ブリついたタコの吸盤に山わさびの辛さ。
ビールだけでなくポン酒も捗りまくり。


嗚呼、山わさびだけでなく、新米もラーメンも楽しみだぁ!
ありがたくいただきます!