昨年のできごと。
上野公園の噴水広場で開催された青森人の祭典で、
青森にもべこもちがあることを知った俺ら。
しかもカラフル!北海道のは基本、白と茶色のべご仕様。
これは買わねば!と勇んで出撃するも売り切れで。
で、2025年の青森人の祭典で、やっと購入できたってわけ。

まんつめんこい。
ちなみに北海道のべこもち画像がないかなと、自ブログを漁ったら
2011年の6月に写真をアゲていたのがコチラ。

一目瞭然。青森がカラフルなのに対し、北海道のは地味め。
ちなみに今回は横浜町ブースで購入したのだけど、上からパンダ、ブタ、ウシ(べこ)と。
これね、最外装の袋から出すと、真空パックかと思うくらいぴっちりと...ラップで巻いている。
そう、ラップなの。よくもこんなに綺麗にラップしたなぁ、と関心するくらいラップ。
それを苛々しながら剥がしたのがコチラ。

まずはパンダ。えーっとね、しっかり固くなっててまさに餅。
レンチンでちょっと柔くなるまで温めて食べたけど、単なる餅。
北海道のは山形の久慈良餅のような黒糖の風味があるけど、青森のは餅。
でもってウシ。まさにべこもち。

レンチンで加温後に、魚焼きクリルでさらに熱入れ。
ぱんだよりだいぶ食べやすくなったけど、やっぱ単なる餅の味。
茶色の味はしない。
最後はブタ。ピンクの味に期待。

魚焼きグリルで、ふっくらと膨れるくらい熱を入れたら、まるでブタ。
でも味は餅。どこまでも餅。ピンクの味はしない。
結論。青森のべこもちは、どうやって食べるのが正解か分からん!誰か教えて~。