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カルディの新しいビリヤニキット(チキン・ダム)で晩ごはん~炊飯器式編2~

カルディーで新しいビリヤニキットを出したとのことで、
カルディーを見つけるたびに寄ってみるものの、
入荷そのものがなかったり売り切れていてね。
すごい人気なんだなぁ、と思っていたとろ、
7担当の人が武蔵境のイトヨのカルディで新しいビリヤニキットを買ってきた。




新旧キットの比較ね。

外装が若干変わって、新しい方には、「炊飯器で炊くだけ」が追記されるようになったみたい。
裏面はこんな感じ。

原材料他、ほぼほぼ一緒。じゃぁ、なにが違うの?と思ったら作り方。

旧版は鍋で作る方法、新版は炊飯器で作る方法が記載されている。
そう。鍋で作る、しかも層を作るという方法がハードルを上げていたらしく、
そのハードルを下げるべく、作り方の記載を炊飯器に変えただけであった。
元々、カルディのホームページには炊飯器での作り方も記載されていたのだけど、
調べない人は調べないし、見ない人は見ないもんなぁ...と。


という事で、さっそく作ってみた。
と言っても、前回、旧版を炊飯器で作っているから、なんにも変わらない。
違うのはマテメソのマテで、豚を鶏に変えたくらい。


マテ


キット以外は全て冷凍庫にあったもの。
・鶏肉(もも) 1枚
・冷凍パクチー 適量
・冷凍ミント 適量
・バター 10g


メソ
1.バスマティライスは夏なので30分浸水



2.ひと口大に切った鶏もも肉はグレービーソースに30分ほど漬ける


3.よく水を切ったバスマティライスをに水を50mL入れ、2の鶏もも肉を乗せる

(ホントは鶏もも肉を乗せて水を50mL入れてかき混ぜるのだけど、
色ムラモードにしたかったので、最初に水50mL入れて鶏もも肉を乗せたあとも混ぜなかった。)


4.通常の炊モードで炊いたら出来上がり!蓋をあけてバターを10g落としておこう。





最初に鶏もも肉を皿に移し、色ムラのあるライスをその上に盛る。
最後にパクチーとミントの葉を散らしてライタを添えていただきます!


えーっとね、何がいけなかったのだろう。
前回、炊飯器ビリヤニをした時は、ふわふわだったバスマティライスが、
今回はなんだかちょっとモサモサしてて。
確かにおこげっぽい感じにはなっていたけど、中途半端なおこげ感だったからかなぁ。
そこは残念な感じだけど、鶏肉は柔らかいし、気のせいか、旧版よりスパイシーに感じた
【追記】数日後に旧版を食べたのだけど、スパイシーさは同じかも!と思ったの。

それとやっぱビリヤニにはミント必須だなぁ、と。
ネギじゃだめだ、ネギじゃ(笑)

という事で、旧版と内容がほぼほぼ一緒なので、次回は鍋を使ったパッキ式を試してみよう。
もちろん、俺でなくちゃんと料理ができる7担当の人の出番ですよっと(笑)

まずは、カルディの新旧ビリヤニキットはほぼぼぼ一緒と分かったので、
色々と安心することができた。
今回はちょっと失敗しちゃったけど、収穫はあり!
ごちそうさまでした~。


メモ(カルディの公式レシピ)
www.kaldi.co.jp


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