2年半ぶりの横浜中華街。
同發の脆皮焼肉が食べたくて鼻息を荒くして向かったものの定休日(;´Д`)
ならば、同發の売店に脆皮焼肉を売っていることに賭け、
アッツアツの太陽に照らされながら向かったのだけど...。
本館から歩いてすぐのはずなのに...無い。
って、よく見たらあったー。雰囲気が変わったけどあったー!

以前あったイートインスペースもないので、同發の売店と気づかず通り過ぎた俺ら。
恐る恐る入店したですよっと。

そしたら明炉叉焼の量り売りを発見。これはキタか?と思って
レジ横を見ると脆皮焼肉の量り売りもしてるっていうじゃない。

またもや鼻息を荒くしながら、店員さんにお伺いを立てたら...
本館が定休日なので、本日は明炉叉焼のみ、と...orz
ならば、エッグタルトやミルクタルトは何処?と伺うと、
エッグタルトは脆皮焼肉同様、定休日なので販売はなし。
エッグタルトに至っては終売...と。ちなみにイートインスペースもなくなったよ、と。
嗚呼、完全に詰んだ。詰んだんだ、と意識朦朧としながら店内徘徊してたら、
目に止まったのが、「あんこかカスタードか」の文字。

なんですのん?とよく見ると、塩玉子入りのカスタードパイ(蛋黄奶油酥)と黒あんパイ(荳沙蛋黄酥)とのこと。
塩玉子のパイとは?と、7担当の人に問うと、蛋黄酥(ダンファンス)という、
アヒルの卵の卵黄の塩漬けが中に入っている台湾菓子とのこと。
アヒルの卵といったらピータンを思い出し、そのピータンが苦手な俺なので、
うげぇ、と思っていると、美味しいんだけどなぁ...と、7担当の人が囁く。
ミルクタルト亡き今、ここは新しいスイーツに手を出してみては...?とも。
ならばとりあえず1つずつ買って帰りますか...と買ってきたのがこれ。



プーアール茶とともにいただきます。
まずはカスタードパイ(蛋黄奶油酥)。
大正義の甘じょっぱさが口いっぱいに広がる。
ほんのり感じるカスタードは、もっと自己主張してもいいと思う。
あと、パイ生地はじっとりしているから、もうちょっとパリっとしているといいなぁ。
塩玉子だけだ食べると、美味しくないのにカスタード餡と一緒に食べると、
一気に美味しくなるなんて不思議だなぁ。
でもって黒あんパイ(荳沙蛋黄酥)。
これはカスタード以上に甘じょっぱさが際立ってて良き。
そこに塩玉子と餡の微妙に違うねっとり感が加わるから、
なおさら美味い。美味いなぁ。
同發のタルトと言ったらミルクタルトな俺だったけど、
黄奶油酥と荳沙蛋黄酥の乗り換え決定!
美味しかったです。ごちそうさまでしたー。
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中華菜館 同發 新館売店 (中華菓子 / 元町・中華街駅、日本大通り駅、石川町駅)
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.3