コロナ禍が明け、飲みに行こうと約束して幾千年。
こんなんじゃいつまでも飲みに行けんな、と思い重い腰をよっこらしょ。
お誘いメールを飛ばすと、トントン拍子に話がすすんでね。
新宿で会うとしてどこがヨカんべ?
歌舞伎町なら青葉がいいなぁ...
と、これまたトントン拍子で予約までしてもろて当日。

店の入口で合流し入店ですよっと。
奥のテーブル席に案内されおっちゃんこ。

しょっぱなから陳年紹興酒(台湾熟成美酒)のハーフで乾杯し夜の鼎談開始さー。
ちなみにハーフサイズは老酒ポットでの提供ね。
ちなみにちなみに紹興酒があまり得意でない俺は瓶ビールも追注ね。
閑話に咲いた花が散らかりまくって収集がつかなくなるのは楽しい証拠(笑)
なので、食べ物の写真はほとんどないけど、気になったのが数枚ほど撮っていた。
まずはいっちゃん最初に頼んだシジミのニンニク醤油漬け。

まずね、しじみの食感にびっくり。貝なのに身がとろり。とろりなの。
カリっとしたにんにくも効きそう。これ、美味いなぁ。
ビールにアテると、ちょっと生臭い感じがするけど、紹興酒にはぴったり。
点心も何種類か食べたけど、自家製水餃子が美味かった。

味が濃い目でなにもつけなくてもOK。
皮は厚めでモチっとしてて、肉餡は独特の風味で肉々しい。
角煮高菜入り特製まんじゅうは、ちょっと期待外れ。

割包はムチふわしてて良かったけど、肝心の角煮が薄めでね。
もっと肉々したのが好きなので、これは残念。
その他、写真に撮ってなかったけど、客家小炒が美味しかったなぁ。
干し豆腐に干しイカにセロリなんかが入ってて、酒のアテにぴったりだった。
ただ…。
なんとなーくだけど、ランチをした時の、うまーーーい!という感動がなく。
雰囲気はいいけど、この程度だっけか…?と。
期待しすぎてハードルが高くなりすぎたのかしら?
それとみんなビンテージアイなので、ちょい暗な環境で
漢字が一杯のメニュー表を読むのに四苦八苦しましたとさー(笑)
今度はもうちょいメニューを読み込んでから来よう!
ごちそーさまでしたー!
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