仕事終わり。もうそろそろヒガコって時に7担当の人から一報。
買い物を終え、ちょうど駅にいる...と。
ならば久しぶりに宝華に寄ってく?となるのが道理。
だって、まだエアコンも効いてない部屋で料理を作る気にはなれんもんでね。

店の前には団体さんが1組。
待つのは嫌だなぁ、と思いつつ店の前にたどり着くと団体さんが店内へ。
メニューを持って外に出てきたお兄ちゃんが、テーブルが空き次第、と言うので待つことに。
その間にメニューを眺めてみるのだが....すでに心は決まっていて。


お兄さんに発注を済ませ、待つこと5分でテーブル席におっちゃんこ。
さすがにすぐに、と言うわけではないけど、数分でキタ!
7担当の人は宝そば(中盛)。


俺はチャーシュー宝そば(中盛)+マヨネーズトッピング。

ざっくりと混ぜてまずはひと口。
むっちとした麺に、ほんのり甘みを感じるタレ。
でもって、今日は(も?)塩味がちょっと強めに感じた。
チャーシューは...あれ?チャーシュー宝そばのチャーシューって、
ノーマル宝そばのチャーシューと違って、脂少なめの肉々しいやつじゃなかったっけ?と。
この脂っぽいチャーシューなら、マヨネーズトッピングはいらんかったかも...
と思ったけど、時すでに遅し。
なので、えいや!っと乗っけて胡椒ふりふり。

うん、マヨはいらんかった。
混ぜ混ぜしなかったおかげで、余分なマヨを丼の端に退避させるのに成功。
脂チャーシューにマヨネーズ合わせたら、胃もたれ必至だしねん。
で、俺の中の定番の酢を加え、さらにさっぱり目にスイッチ。
お陰でチャーシューの脂身も少しはさっぱりといただけた。
チャーハンがイマイチになり、焼そばも少なくって、最終的に宝そばに戻ることになった。
7担当の人が頑なに言う「宝華は宝そばを食べるとこ」ってのがホントになってしまった。
半年ぶりの宝華で6年ぶりのチャーシュー宝そばは、チャーシューが脂っぽかった記憶と、
「宝華は宝そばを食べるとこ」ってのが頭に焼き付いた俺なのでした。
ごちそーさまでしたー!
【関連記事のまとめ】
378matome.hatenablog.com