華流ドラマをよく見るようになった7担当の人。
すでに終わったというのに風起洛陽を見返している。
そんなおもろかったん?と問うと、あれはグルメドラマの一つだから、と。
それなら尚食で良いのでは?と思ったのだけど、
あれは女のドロドロが出すぎててムリ、と(笑)
ということで風起洛陽第10話のまやかしの村の一幕。

なんでも主人公たちが臨川村でふらっと入った店で食べてたものがやけに美味しそうだった...
というのが、上の写真(直撮りおじんさん登場)。
どうやら食材は手羽元と言うことで、骨に金は出せん!と言い張る7担当の人だけど、
ここはグッとこらえて買ってきたらしい(笑)
ということで(2回目)、マテメソのマテ。
・鶏手羽元...10-12本
・長ネギ...1本(1cmカット)
・生姜...10g(1cmダイスカット)
・レンコン...100g(1cmカット)
・パクチー...もっこり
・調味料(酒...100mL+醤油...大さじ1+八角...3コ)
・スープ(チキンスープ...150mL+醤油...80mL+砂糖...大さじ4)
でもってメソ。
1.手羽元と長ねぎ、生姜と一緒に調味料に10-15分漬ける。
2.鍋にごま油を熱し、汁気を切った「1」の手羽元を炒め、皮目にしっかり焼きをいれる。
3.「1」の漬け汁とスープ、レンコンを加えて煮る。沸騰したら中火にして、照りが出るまでじっくり煮る。
で、出来上がり~。

なんだかそれっぽい。これを上品に盛り付けた図。

パクチー好きな俺らはこの後に、どっさりと追いパクして食ったったー。
しっかり焼きめのついた手羽元に八角の風味。
身はホロホロで醤油がシミシミでビールが捗る。
でもってレンコン。これは単に好きだから入れたとのことだけど、このレンコンがいい塩梅で。
鶏油を纏った新レンコンのみずみずしい食感が素敵だったなぁ。
肉で酒を楽しみ、汁で銀シャリを楽しんだ(笑)
料理名がよくわからないので、鶏の手羽元を中華風に煮たや~つと名付けよう(笑)
ごちそーさまでしたー!