先月末の釣行後のお疲れさん会。
次回の釣行は童たちの夏休みが明けた9月以降だな、となって、
それもしゃーなし、と7月釣行を諦めた...のだが。
運良く7月の土曜休みが重なった。
ので、今回も緊急出撃。

天気予報を調べてみると、気温最高は30℃、風速は7m/s前後で曇り予報。
冬ならともかく、夏なら風が7m/sでも気にならない...はず。
我が家集合は、前回と同じ6時半。
まずめ? 潮回り?ナニソレウマイノ?な俺らなので、そこはいい加減(笑)
湾岸線をびゅーんとね。
途中でヒトとサカナのエサを買ったりトイレ休憩を挟んで現着は8時半。
そこからいつものようにゴミ袋の準備だ、仕掛けの準備だ、イソメの友の粉打ちだと
わちゃわちゃと準備をして第一投が9時ちょっと前。
これ、ホントに7m/s?と感じる強風の中、釣りを始めた俺ら。

すぐに7担当の人の竿にアタリがあり、上がったのは...ちびホウボウ!

ちっさくてもうっとりするくらいキレイな胸びれ。
みんなうっとりしたところでリリースよ。
今回も小サバが大量かなぁ、なんて思いながらサビキ仕掛けを垂らすも、アタリはなし。

あ...れ...れ...?どした、小サバ?と首を捻っていると、トキが1匹釣り上げて。

前回からさらに大きくなってて、妙に関心したりして。
もちろんすぐに生き餌として使ったったわい。
で、そこからはポツポツとアタリがあるのだけど、釣れるのは小さきハゼとトウゴロウイワシのみ。
お持ち帰りサイズはぜんぜん上がらず。
つか、キスは?キスはどこにいるの?もういい季節でないの?と( ´Д`)y━・~~
途中で風が弱くなり、暑すぎず涼しすぎない太陽と、気持ちいい風に吹かれ、みんなウトウトしていると、
生き餌用の竿の鈴がリンリンとなり、海に向かって倒れていくところでトキが飛びつく。
なんかグングンと竿がしのって、キター!と思い、タモをもって駆け寄ると...
ブチン、とね( ´Д`)y━・~~
隣のおっちゃんの「あ~あ...」と言う顔が印象的だった。
逃がした魚は大きい...次!と思ったけど、生き餌用の小魚がおらずに断念。
いつもより早くイソメがなくなったので、12時半ちょいと過ぎに納竿し、
ワチャワチャと片付け、13時過ぎには撤収した俺らなのでした。
でもって、お持ち帰りの魚がいない時のお楽しみ。
それが村田水産@武蔵小金井。

美味そうな鮮魚を見たトキが、「村田漁港はボウス知らずだ...」と呟いてましたとさー。
今年の上半期釣行。4月から始まり7月まで月イチペースで楽しめた。
なにより天候に恵まれ、しっかり気分転換ができたし、小サバとは言え、それなりに釣れた。
下半期釣行は、童らの夏休みと真夏が終わる9月以降に再開予定。
それまで、仕掛けを見直したり、バッカンの買い替えとかしなきゃだな。
早く夏が終わらないかなぁ。。。
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