この時期のわかめをなんていうのだろうか?
新わかめ?生わかめ?新物わかめ?
いずれにしろ、例のごとく師匠が採ってきたのを恵んでくれた。
ので。
仕事でヘロヘロな身体に鞭打ってあれこれ頑張った。

すくなくて悪ぃーやねー、なんて言う割にはたっぷり。
とりあえず、めかぶと、茎わかめとわかめにカットして分別。

3年目となると慣れたもので30分ほどで完了。
茹でてからだどフコイダンでネロネロになって刻みにくかろうと思って、
今回は先に刻んだのだけど...これは失敗だったかも。


とりあえず、さっと湯がいてきれいな緑色になったとこで晩酌タイム。

わかめは生姜醤油、めかぶは和風ドレッシング。
茎わかめは...次のアテに使用することにした。
まずはめかぶ。刻んでから湯がいたせいか、ネロネロ感があまりなく。
それでもドレッシングをかけてまぜまぜしてたら、ちょいとねろねろ感がでてきて。
ずるずるーっとすすってポン酒で流す...良き。
わかめはジョキジョキの歯ごたえ。生姜諸湯が良くあうのよ。
高清水が捗るなぁ...と思っていたら、7担当の人が茎わかめでもう一品。


茎わかめとわかめ、油揚げの炒め煮。
ごま油とごまの風味に負けないわかめの磯の香り。
ヨカーーー。
こっちはビールだけでなく、銀シャリが捗る。
嗚呼、旬だなぁ。
春近し。釣行間近の海想う。
お師匠さまー、ごちそうさまでしたー。