
2月20日(木)。仕事から帰ると7担当の人から微熱がある...と報告をうける。
所用を果たして家に戻ってきたのが15時過ぎで、朝から何も食べてなかったので、
大好きなしらすの釜揚げご飯を食べたのが16時くらいだったせいか、あまり食欲もないとのことだった。
風邪でもひいたのかねぇ、と話ながら、早々に布団入りしたのだが、
22時くらいに急に飛び起きトイレに駆け込んだ。
戻ってきた7担当の人から嘔吐の報告を受け、風邪が胃に来たのかなぁ、なんて思っていたのだけど、
何度も何度もトイレに駆け込み吐き続けているうちに、なにか違う...と思いだし、
俺と違う唯一の食べ物がしらすの釜揚げと判明し、成分表示シールを見てみると中国産、と。
いや、中国産が悪いワケではないけど、うーーーむ...と思っていると、
今度は水溶性の下痢が始まったようで、ビニール袋を二重にして洗面器に被せたものを抱えトイレにこもる。
完全に食中毒じゃん...。しらすの釜揚げが原因だとすると腸炎ビブリオか?
そんなこんなで、上から下から大変なことになった7担当の人のトイレ駆け込みが一段落したのが、
日付が変わった2月21日(金)の朝5時くらいだったかな。胃も腸も空っぽになったもよう。
で、6時ころになったところで、東京消防庁救急相談センター(#7119)に電話をし、
症状を説明し、近くの内科もしくは消化器内科を受診することをすすめられる。
俺はここで仕事に向かい、7担当の人はかかりつけ医に受診し、
食べ物が原因と断定できないから、急性胃腸炎との診断を受け帰宅。
21日(金)になっても時々、下痢をするも回数はだいぶ減ってゆっくり眠れるようになった。
幸運なことに、吐き気はなくなり、嘔吐の苦しさから開放されたのだけど、
身体の中での戦いはまだ続いているようで、37.5℃前後の微熱が続く。
で、本日の2月22日(土)。下痢もなくなり37℃前後の微熱のみとなった。
ちょっと食欲も出てきたようなので、仕事から帰ってくる時に買ったうどんと、
ヒガシマルのちょっとぞうすいと卵で作ったうどんをペロリと食べた。
今回は7担当の人の機転で、すべての手拭きタオルの使用を止め、
すぐにペーパータオルに切り替えたり、トイレに入るときはマスクをする、
ドアノブは肘を使ってドア開閉というルール運用のお陰で、
俺に伝染ることなく、家庭内感染を防ぐことができた。
俺は牡蠣で2度ほどあたって、生牡蠣が恐くなちゃったタチだけど、
7担当の人も、しらすの釜揚げが食べられなくなっちゃうのかしら?