(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

(新)さんっ、ななっ、はっち ~本店~

新しい『さんっ、ななっ、はっち ~本店~』です

5年半振りの井の頭自然文化園はちょっと元気がない感じだった

7担当の人の休みにあわせて日曜出勤の代休を当てた俺。
せっかくだから横浜の中華街でも行ってみようか?なんて話していたのだけど、
7担当の人のRLSが連発し、ちょいと2人ともへニョってたので、
昼過ぎまでダラ寝して、起きたのは12時過ぎ。
ちゃちゃっと準備をして向かった先は、井の頭自然文化園




以前は年パスを持っていた井の頭動物園だけど、コロナ禍に突入してから、
とんとご無沙汰になってしまってたのよね。
天気もいいし、家でゴロゴロするには勿体ないな、ということで
5年半振りの来園ですよっと。

入園が14時半過ぎと言うこともあり、あまり時間がなかったので早足で徘徊してみた。
まずはコールダックのお出迎え。

みんなお昼寝中で鳴き声を聞けなかったのは残念。

で、みんな大好き水生物感。

入口近くでは特設展のアメリカザリガニがお出迎え。


またお鷹の道の真姿の池湧水群にザリガニ釣りに行きたいものよ。

で、カエルコーナー(笑)

まずはニホンアマガエル


東京ではアマガエルを見る機会があまりないから貴重よね。

でもってアズマヒキガエル

2023年生まれのちび助が3匹。
それとオトナ個体が2匹というさみしい構成。

展示水槽がすっかすか。

トウキョウダルマガエルとムカシツチガエルの展示もさみしい感じ。

アカガエルはいつも通り。

カエル好きなオトナとしては、ちょっと残念だったなぁ。
逆にいつもカエル展示に張り付いて離れない7担当の人が、
さくっと次の展示に移ってくれたのはありがたい。
いつもならカエルだけで1時間ちかく見ているもんなぁ(笑)

イワナとヤマメ。

相変わらず美味しそう。

カエルの代わりにカミツキガメに張り付いた7担当の人。
こっちはいつも以上に写真を撮っていた。


相変わらず動きの少ないオオサンショウウオ

木の穴の中に入っているので、顔しか見えず。
こっちもけっこう張り付いたけど、同じ写真ばかり量産された。
最後はタナゴとイトヨを眺めて分園の水生物園を後にした。




息を切らしながら急坂を登り目指した本園の動物園。

この時点で15時半。閉園の17時まで1時間半しかない。
急げ急げと目指したのはリスの小径。

昨年末のリスの大量死のことがずっと気にななっていたのよね。
小径に入るとリスの姿がちらほらと。




元気なようでなによりよ。ちな、いつも木のうろに数匹のヒキガエル
潜んでいるのだけど、今回は1匹も見つけられなかったー。残念。

この時点で16時近く。あとはざっくりと展示を見て回る。

まだ6月だというのに、元気なさげな猿山の住人たち。

その姿をはっきりと見たのは初めてかもなベンガルヤマネコ。

フェネックはやっぱ耳が可愛い。

袋角状のシカのツノは、なんだか合成写真みたい(笑)

ゾウのはな子舎はそろそろ有効活用できないものなのかねぇ。

以前来た時はペンギンのお子様が誕生する、しないの時期だったけど、
そのお子たちはどうしちゃったんだろうね?

最後はモルモット。

今はふれあい方法が変わり、新しいふれあいプログラムを運用中で、
WEBからの予約が必要な上、ふれあいは、1回につき5組(1組4名まで)で15分とする、と。
動物の生体にふれる機会が減るのは残念だけど、モルモットのためにはこれでいいよなぁ、と。

そんなこんなで16時半過ぎには撤収し、帰宅ラッシュを回避した俺らなのでした。
足早に回ったけど楽しかったなぁ。
ただ、以前より展示中止が目立ったり、展示数が少なかったりと、
ちょっと元気がない感じがしたのは気の所為かねぇ。
また機会があったら寄ってみたいものよ。


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